助成金を使う建築のコンサルティング

例えば、木造の住宅を耐火構造などに建て替える際、
こんな有利な制度があるのをご存知ですか?

「密集住宅市街地整備促進事業」

この事業は、以下の東京都内(一部都下)の区・市において“老朽化した住宅を建て替える際に、ある条件を満たせば、助成金を受けることができる事業”です。
当事務所では、公的助成金制度の調査・申請から設計・工事監理までを行っています。
概略は以下の通りです。

該当エリア

新宿区、文京区、墨田区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、
豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、日野市
※なお、各々の区市において補助対象となる地域が指定されていますので、この地域に該当するか否か当事務所にて調査致します。

助成金を受ける条件があります

A)老朽化した建物であること
  (木造15年以上、鉄骨造23年以上、RC造32年以上 等)
B)敷地面積
  (個別建替:100平米以上、共同建替:150平米以上、等)
C)建替後の建物
  (耐火、準耐火構造で3階建以上。その他の要件があります。)
※条件を満たしているか否か詳細については、当事務所にて調査致します。

以下の助成が受けられます

A)既存建物の除却費
 (助成対象経費の2/3を上限とする。)
B)建築設計、工事監理費
 (助成対象経費の2/3を上限とする。)
C)共用の廊下、階段等共同施設整備費
 (助成対象経費の2/3を上限とする。)
※この他、建設資金の融資あっせん、利子補給が受けられる場合があります。
※助成金額の算定は詳細基準があり、当社にて概算算定を致します。
※助成内容については、今後変更になる可能性はあります。

建て替え費用の約1割の助成金を受けました

当事務所では、目黒区内で2件この事業を利用して建て替えの相談、補助金の申請から 建築の設計、工事監理、補助金の検査立会いを行なった実績があります。
この際に“建て替え費用の約1割程度の助成金”を受けました。
⇒助成金を使った実施事例をご参照下さい。

建て替えを検討されている方には、資金的に非常に有利な制度です。
あまり一般には周知されていないので、是非活用していただきたく考えおります。
是非、ご相談下さい。

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