コーポラティブハウス(コーポラティブ住宅)

マンション購入の選択肢として
コーポラティブ方式を考えてみませんか?

コーポラティブ方式は、決して趣味嗜好にコダワリのある一部の方々だけのものではありません。

これまでに分譲マンションの設計にたずさわってきましたが、できあいの間取りの不自由さ、分譲価格のわかりにくさ、販売上での問題・疑問など、建築士の立場として気になっています。

コーポラティブ方式は、住みたい人が集まって組合をつくり、設計の段階から関わり、工事を自ら発注することが原則で、分譲マンションの問題点を解決し得る次のような特長があります。

コーポラティブハウスの特長

1)設計・工事の過程から参加できる機会が得られる
自らが主体となり建設を進めてゆくので、分譲マンションのように売主から買う、買わされるのではなく、設計・工事の過程に参加できて掛かる費用についても理解できる機会を得られます。
自分の家がどのようにできるかを知ることは当然のこととは思いませんか?

2)仕様の選定なども参加可能
分譲マンションの場合は、間取り変更は限定され(水周りは変更できないことが多い)、材料はほとんど変更できず、標準仕様からの変更は、納得のゆかない割高になることが多いですが、コーポラティブハウスの場合は、それぞれの人のライフスタイルや趣味、予算に応じた間取り・設備・材料を選定することができます。

3)分譲マンション購入にない環境
住みたい人が事前に集まる機会が多いので、入居前から知り合いになり、住み始めてからの安心感、安全な暮らしができる要因となります。
コーポラティブ方式で、品質(間取り・仕様)や費用について、納得・満足のゆくかたちで住宅を創ってみませんか?

ページトップへ